■Information
※10月26日(土)14時から沖縄・ハンセン病在宅治療者の問題を考えるシンポジウムが行われます
※11月のガイド予定は22日今帰仁中学校、29日浦城小学校です。
※ガイド依頼やハネットへのお問い合わせは右下のオーナーへメッセージを送るからお願いします。
※10月26日(土)14時から沖縄・ハンセン病在宅治療者の問題を考えるシンポジウムが行われます
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2013年10月24日
沖縄・ハンセン病在宅治療者の問題を考えるシンポジウム

今日のタイムスに記事が掲載されていましたが、今週の土曜に非入所者のことに焦点を当てたシンポジウムが行われます。戦後、米軍統治下にあった沖縄では日本本土と異なるハンセン病政策が行われていました。その政策の評価はいろいろありますが、退所者や非入所者がたくさんいる県であることは間違いないと思います。
私も退所者の方たち、さらには非入所者の方たちがどのような体験をし、どのような思いで暮らしているのか本当に実態は分かりません。これまで語られることのなかった非入所者の方が今回パネリストとして実態を語ってくださいます。とても貴重な機会だと思います。ぜひ、ご参加ください。
日時:10月26日(土) 14時~16時
場所:沖縄県市町村自治会館中ホール(那覇市旭町116-37)
参加費無料
2013年01月09日
第6回ボランティアガイド講座
愛楽園は今年11月で開園75周年を迎えます。開園までの歴史、沖縄戦、現在の問題など学びます。座学だけではなく、体験者の方のお話を伺い、フィールドワークで園内も回ります。
愛楽園やハンセン病について深く学びたい方ならどなたでも受講可能。当日参加も可ですが、15日までに下記に申込みをお願いします。2月には岡山県の長島愛生園歴史館の学芸員の方と宮古から退所者の知念さんに来ていただき、取り組みについてお話していただきます。2月は社会交流会館の企画運営委員と愛楽園の将来構想を進める名護市民の会と共催でどなたでも参加できる講座となっています。たくさんの方の参加お待ちしています。
問合せ・申込み先:沖縄愛楽園自治会 Tel/fax兼0980-52-8115
ハンセン病問題ネットワーク沖縄fax 098-890-2491
講座の内容や日程はこちら

2012年06月14日
追悼祭~仲間を偲ぶ会~
6月30日にハネット主催の追悼祭~仲間を偲ぶ会~を開催します。2001年のハンセン病国賠裁判熊本地裁判決を受け、保障や名誉回復などを盛り込んだ法律が6月22日に制定されました。この日を記念して東京では毎年追悼するイベントが行われています。この日に関連するイベントを沖縄でも行いたいということで今回企画しました。会は思い出の談話や音楽、証言集の朗読を通して、亡くなった方を偲ぶ時間をみなで共有したいと思います。
日時:6月30日(土) 開場17:50 開始18:00
場所:エヌズ・ガーデン(うるま市兼箇段1719)
電話098-973-6806
参加費:1000円(軽食つき)
参加される方は25日までに098-895-8219か098-890-2191までご連絡ください。当日は平服でお越しください。

2012年04月24日
ガイド勉強会
前々から声はあったんだけど、定例化できてなかったガイド勉強会ですが、やりますよ。今回は青木恵哉について何かということだったので、愛楽園の開園式のいろいろな人の挨拶を通して、勉強してみました。初代園長の塩沼英之助さん、三井報恩会の人、光田健輔、そして入所者を代表して青木恵哉が語ったもの。
いろんな立場の人の思いと青木恵哉の思いがどう違うのか感じてもらえればいいかなと思ってやってみました。講座という形では聞けなかったいろんな声があって、充実した時間になりました。来月は26日(土)の13時から講座をやった同じ場所で、今度は入所した人の思いを証言集からいくつか見ていきたいと思います。お時間の都合のつく方はぜひご参加ください。
2012年04月10日
第5回講座終了
うちのパソコンが2月の講座の次の日から立ち上がらなくなり、いろいろ環境が整うまで時間がかかってしまいましたが、第5回ボランティアガイド養成講座無事終了しました。

最終月の3月は入所者の方の講話から。毎回できるだけ違う人にと思っていましたが、今回は自治会の副会長の伊佐さんにお願いすることができました。かなり遅い時期の入所の話を聞くこともなかなかない機会なので、いろいろ参加者の方からも質問が出て、よかったと思います。また、機会があればぜひ聞きたいですね。

2コマ目は吉川さんの沖縄戦当時の愛楽園の話。今回は入所者の方の証言もたくさん交えながらでした。講座の中で沖縄県ハンセン病証言集を用いてやりたいと思っていても、難しかったりもします。入所者の人の生の体験を聞いたり、証言集を参加者でじっくり読む機会も本当に作っていきたいですね。

そして最後の講座は平良仁雄さんの退所者の現状について。仁雄さんの熱い思いが伝わると、ガイドに向けて気持ちも高まると思います。

修了式では今回7名の方に修了書をお渡しすることができました。全部受講できなかった方はまた来年に足りない分を受けてもらうという形をとっていますので、また来年の講座にチャレンジしていただけたらと思います。修了書を受け取った方もこれからまたいろいろ一緒に勉強していけたらと思います。今回は名桜大学で講座を開かせてもらったり、県外から井上さん、並里先生をお呼びしたりと新しい試みがいくつかできました。毎年同じ講座も必要だけれども、新しい試みも行っていきたいと思います。参加されたみなさん、講座開講のためにお手伝いいただいたみなさん本当にありがとうございました。

最終月の3月は入所者の方の講話から。毎回できるだけ違う人にと思っていましたが、今回は自治会の副会長の伊佐さんにお願いすることができました。かなり遅い時期の入所の話を聞くこともなかなかない機会なので、いろいろ参加者の方からも質問が出て、よかったと思います。また、機会があればぜひ聞きたいですね。

2コマ目は吉川さんの沖縄戦当時の愛楽園の話。今回は入所者の方の証言もたくさん交えながらでした。講座の中で沖縄県ハンセン病証言集を用いてやりたいと思っていても、難しかったりもします。入所者の人の生の体験を聞いたり、証言集を参加者でじっくり読む機会も本当に作っていきたいですね。

そして最後の講座は平良仁雄さんの退所者の現状について。仁雄さんの熱い思いが伝わると、ガイドに向けて気持ちも高まると思います。

修了式では今回7名の方に修了書をお渡しすることができました。全部受講できなかった方はまた来年に足りない分を受けてもらうという形をとっていますので、また来年の講座にチャレンジしていただけたらと思います。修了書を受け取った方もこれからまたいろいろ一緒に勉強していけたらと思います。今回は名桜大学で講座を開かせてもらったり、県外から井上さん、並里先生をお呼びしたりと新しい試みがいくつかできました。毎年同じ講座も必要だけれども、新しい試みも行っていきたいと思います。参加されたみなさん、講座開講のためにお手伝いいただいたみなさん本当にありがとうございました。